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第四十三回 サンヨー食品「ご対麺 札幌×熊本 濃厚黒マー油みそ」 

カテゴリ:サンヨー食品[サッポロ一番など]

こんばんはです

しょうもないブログですが・・・ちょっとにほんブログのランキングに参加してみましたです。
結構いるんですね・・・カップラーメンのつわもの方が・・・・

もしよろしければ、ぽちっとしてやってくださいww

就職活動の風が厳しいです。
私の道は・・・・
お先真っ暗です(汗
でも、なんとか精一杯頑張ります。

IMG_ご対麺 札幌×熊本 濃厚黒マー油みそ

スープ
さらっとしたスパイシーな味噌に香ばしいマー油がマッチング。

札幌とうたった味噌味は「濃厚≒ドロッとしたスープ」のイメージがありますよね。
このラーメンはそうではないんです。
中細ストレート麺に上手くマッチングするように、醤油と豚骨などと合わせて粘度と味をうまく調節してあります。だからどちらかと言うと、舌ざわりさらっとしたスープになっております。ベースの味噌味はどことなく、サッポロ一番味噌ラーメンのスープに似ているような・・・感じでしたw
しかし、確かに香辛料が効き、野菜の旨味と豚脂からくるしっかりとしたコク(深みのある味わい)からこれを濃厚と言ってもおかしくないでしょうねぇ。
マー油に関しては、麺と上手くからみついて香ばしさを楽しむことができました。後味は、にんにくの強さが特徴的です。


中細ストレート麺。
う?ん、これ・・・もしかしてご対麺とは札幌と熊本がご対面しただけではなく、サンヨーとマルタイのご対面でもある商品なのでは・・・!?
と思いました。
この、細くもストレートかつコシのある状態でもどる麺はマルタイの技術あってはなのではないか!と勝手に予想しているゴミ人間なのでした。
時間がたてど、しっかりした麺でGoodでした。

かやく
キャベツ、チャーシュー、フライドガーリック、もやし、ごま、ねぎ
すべて乾燥です。

この刺激的なにんにく感と豚脂に、キャベツ、もやしときたらどことなく二郎系を彷彿させられますね。まぁ何となくですがぽいですww
チャーシューもギリギリ存在感は保っていましたし、もやしやキャベツもちょうど良い量ではなかったかなと思っています。
フライドガーリックはパンチがあり、良い持ち味出していましたし!!
たまに顔出すごまやねぎも含め種類が多く、全体的なバランスとしては良かったと思いますよぉ。

価格はサンクスにて238円でした。
IMG_ご対麺 札幌×熊本 濃厚黒マー油みそ かやく 袋
IMG_ご対麺 札幌×熊本 濃厚黒マー油みそ かやく
IMG_ご対麺 札幌×熊本 濃厚黒マー油みそ 麺



おいしかったと思いますが、ニンニクが強くなりすぎると、どことなくジャンクなイメージが頭についちゃいます。
全体的に安っぽく見えてしまうのですね?・・・なぜか(汗
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第四十二回 東洋水産「また食べたくなるラーメン コク塩」  

カテゴリ:東洋水産[まるちゃんなど]

明けましておめでとうございます。

ゴミ人間ですww

これからも、細々と更新していきます。
皆さん今年もよろしくお願いいたしますです。





IMG_また食べたくなるラーメン コク塩
スープ
味、匂い共に芯から「ほっ」と出来るそんな塩味。
ファーストコンタクトは昆布やかつおなど和の出汁が中心で、出だしはあっさりだけどコクがあり、口内に沁み渡るような感覚でした。
後味は豚脂の「ぴとっ」と張り付くような尾の引き方。これまた良かったです。
全体的に、塩の味にあまり頼らないところが、また奥行き深さを感じさせるポイントでもありました。

そして、これ・・化学調味料が無添加なのです
ここは、ポイントですね。なかなか見られないので嬉しかったです。カップラーメンに対する負のレッテルが改善されていくためには、乗り越えなきゃいけない壁ですよね。評価アップっすな(#^.^#)


細くも、もっちりとした弾力性のあるちぢれ麺。
屋台で食べる・・・、昔ながらの・・・などのイメージが本当に上手く表現されているといった感じでしょうか。
上記のものがピッタリ当てはまるんですよ。
ズルズル音をたてて食べる、波打ってしっとりとしたあの素朴な感じ。
パッと見はどことなく、フライ麺に近しいですが、食べて舌で感じるとわかりますよ!!
こちらも「ほっ」としますねww

かやく
先入れ・・・ねぎ(白い部分)、たまねぎ
後入れ・・・唐辛子、薬味ねぎ(緑)

スープの味に大きく干渉しない組み合わせで良かったです。白い部分のねぎとたまねぎを先入れかやくとして採用したのは驚きでした。実際のラーメンを食べるときにも良くある現象で、長時間スープに浸かることにより、辛いあのねぎにほのかな甘みが加わる・・・あれがカップラーメンで上手に再現されていました。
たまねぎの方はシャキシャキしていておいしかったのですが、奈何せん底に溜まる?(汗
こんなにおいしいのに、スープと一緒に捨てられてしまう可能性があるのは残念です。是非ともしっかり食べてあげてもらいたいですね。
後入れの方は、唐辛子がたまに刺激となって、味わえるので変化役として良かったですね。

価格はファミリーマートにて195円でした。
IMG_また食べたくなるラーメン コク塩 かやく
IMG_また食べたくなるラーメン コク塩 完成
IMG_また食べたくなるラーメン コク塩 麺


たまねぎの沈澱具合を除けば、ハイレベルな逸品でした。
「また食べたくなる」・・・まさにその通りでした。
あと無添加はかなり良いですね。化学調味料は懸念されますものね。
塩だけに「しおらしい」一杯でしたwww

第四十一回 エースコック 「寸銅屋 とろみ鶏そば」  

カテゴリ:エースコック

IMG_寸銅屋 とろみ鶏そば

スープ
寸銅との名前の通り、十分に煮込んだであろうことを彷彿させるスープからは鶏の味が二段階でやってくるが・・・
ドロッとしたスープは濃厚だが、どことなく表面的な味
あと、少し鶏油が強すぎるせいかどうしても後味が残ってしまう。いや・・・強いせいなのかな?
この喉の中で残るネルッとした嫌な感じからは、安っぽいイメージが・・・


細めの薄ら波を打った麺。
スープを多く絡めせてくれるこの形状の麺のチョイスは正解だと思います。しかし、細くても麺に弾力性(コシ)のあるものもあるのですが、こちらは噛み応えがあまりないっすねぇ。ノンフライ麺と書いてあるのだが、フライ麺に近いような食感になっているぅ。ここが残念・・・
「つるみ」はそこまで悪くはないかな。ここだけ一応ノンフライの面子を保っている感じです。

かやく
味付け鶏肉そぼろ、ねぎ、水菜、唐辛子すべて乾燥具材です。
スパイシーな味付けの鶏肉そぼろ。味はおいしかったと思いますが、噛み応えがなくこちらも安っぽいでし。
濃厚なスープに対して、水菜を入れたのはなかなかのアイデアだと思います。しかし、この水菜の役割がしっかりとラーメンの中で生きてはいませんでしたねぇ。本来ならば、飽和した口内のアクセントとしているべきなのに、食感もいまいちだし、量も少ないので存在感が全く感じられませんでした。逆に唐辛子に関しては、ほのかな刺激で若干その役目を果たしていたのでよかったと思います。
IMG_寸銅屋 とろみ鶏そば かやく
IMG_寸銅屋 とろみ鶏そば 完成前
IMG_寸銅屋 とろみ鶏そば 完成

価格は238円 ファミリーマート


よって

67点

くらいでしょうか

「寸胴鍋で仕込むことによって生まれた、鶏本来の旨みが凝縮された味わいが特長です。」
なのは解りますが、値段の割に本当にチープ感が否めない一品でしたぬん
ベースとなる鶏の味やコンセプトは悪くはなかったと思いますが、だからこそスープ以外の部分をしっかりと固めてほしいところでした。
価格も高めですしなぁ・・・・・



第十七回の記事で書いた「エースコック 凄技 スパイシーロースト 濃厚鶏そば」恐らくこのラーメンとほとんど変わらないでしょう。
しかし・・・何だ事点数の差はwww
自分のカップラーメンに対する見方が大きく変わった証拠なのでしょうか
確かにタバコをやめてから相当な期間もたったしなぁ

第四十回 ヤマダイ 「冬の塩ラーメン 濃厚背脂塩味」 

カテゴリ:ヤマダイ [ニュータッチ 凄麺など]

一週間ちょっとぶりですかね・・・
こんばんは
ゴミ人間です。
なかなか、本当に時間が取れないorz
っていうか、時間の使い方が下手なだけか
まぁ恐らくそうでしょうww

もっと素早く作業ができる人間になりたいものです本当に・・・

ビューんと
ビュビューんと

IMG_冬の塩ラーメン

スープ
口の中で消えていく感覚の濃厚まったり塩スープ。
まずは「あぶら」(油と脂)の使い方。
動物性と植物性のバランスがピッタリ。動物由来の味がありつつも、ギトッとはせずに「あぶら」の嫌味が感じられないっす。
さらに加えて背脂!!憎いぜこの野郎(@_@;)ww
こいつのしっとり具合と甘みは、「ちょっwwもっと食べたいんやけど」っと次の一口へと上手い具合に誘導させられます。
次は中身。
ポーク、アサリ、野菜エキス
特にどれが突出したわけでもなく、ここもちょうど良いバランス。「野菜っぽいな」、「アサリっぽいな」といった感じで、上手い具合に重なって、相乗効果で深いおいしいスープに

しかし、ちょっと言うのであればテーマ「炙り」に沿って、ほのかに香ばしいのは良かったけど・・・ローストガーリック強くしすぎちゃったかな
あと塩の要素も!!
もう少し、それぞれのダシを引き出すような形にしても良かったと思います。



いわずもがな・・・・「凄麺」www
ニュータッチ 凄麺ですよ?
今回は少し太めのしっかりした麺でした。麺のみで噛むとしっかりした小麦のお味。
五分がホントにちょうど良いです。
ちぢれ具合もベストで、ススッたときの音、舌ざわり、スープの含み度、最高だったと思います。

かやく
炙りチャーシュー、メンマ×4→レトルト
ねぎ、ローストガーリック、唐辛子(極細千切り)→乾燥具材

テーマが「炙り」と書いてあるだけにこの面子。
まずはレトルト。
うん。グレイト!!
美味しかったですね。噛みごたえがありつつも、とろけるチャーシューはかなり良い出来栄えではないでしょうか。メンマも四枚乗っていて豪華。存在感抜群でした。
レトルトゾーンは文句なしですよ。
しか?し・・・問題は乾燥ゾーン。ローストガーリックが強いし、量が多い。
同じ袋に包装されていたねぎにまで大きく影響が出ていました。
一瞬ねぎがわさびかと思っちゃったくらいですからwww
スープのところにも書いたように、ガーリックの量を少し減らしても良いかと思います。
あとねぎは、別の袋へ・・・
IMG_冬の塩ラーメン完成前
IMG_冬の塩ラーメン 完成
IMG_冬の塩ラーメン 完成 具

価格は260円

よって


80点


くらいですかね?
スープのバランス良し、麺良し、レトルト良し、しかし・・・ガーリックと塩がちょっと効き過ぎているので減点。
でも完成度高し。おいしい一品です。


実は昔からカップラーメンは大好きで食べていたのですが、去年の冬にこのシリーズを食べてから、途端にブログをやり始めようかと思ったんですよね。
実行するまで、しばらく考えていました。
はじめは、日記っぽく紙でやろうと思っていたんですけど、パソコンのほうが管理も楽だし、写真が載せれるかと思って。
んで考えているうちに・・・冬の塩無くなるorz

今では、もう「日記」じゃなくて、「ブログ」として発信を意識しているつもりでいます。
より正確さを出すために、食べる回数も3回以上は当たり前。食べる前は必ず三十分前に歯を磨き、飲み物は絶対水オンリー。毎日亜鉛を飲んで舌にも気を使っています。
大好きだから全く苦ではないですね。
本当はもっと更新したいんだけど、程良く時間もないしww

なんかわからんけど、今回ので心のなかではグルっと回ってきた気分。
今見てきたけど、最初の一回目が運命なのか
百福!!
安藤百福様ですよww
このときの自分の感想はなんか見ていると恥ずかしい。全く的外れww
あれから、本当に成長できているのだろうか(>_<)
もっと表現のバリエーションが欲しい・・

第三十九回 日清 行列のできる店のラーメン 「富山ブラック 特濃旨脂醤油」 

カテゴリ:日清食品

こんばんは?

ちゃんと更新がんばりますですよ!!

まだ、ブログのリフォームはできないですが・・・・

固まった時間が取れないのです(汗

今日は我が地元ラーメンですぞ
IMG_行列のできる店のラーメン 「富山ブラック 特濃旨脂醤油」

スープ
豚ベース、大豆系醤油ラーメン。
色からして、本来と近い濃く塩辛い味なのかと思っていましたが以外とマイルド。
後から来る脂の甘み、引き寄せるような感覚は、なかなか味わい深いものでした。しかし、スープ本来の味としては「ココがおれは凄いんだぜよ」といった特徴性が薄かったです。
確かに醤油のコク、風味は良しでしたが、ラーメンとして直接この要素が合致すると言われたら微妙なところです。

この薄い部分をカバーすべくあったかやくがこれなのだが・・・・
存在が薄かったぞ、黒コショウさん!!!

加工の時点で、もっと風味、パンチともに全面に押し出す形でもよかったと思います。


手もみ風中平太麺。
表記では「手もみ風中太麺」と書いてありましたが、個人的に若干平たさを感じたので・・・

時間の融通があまり効かない麺でした。すぐに柔らかくなってしまいました。
平たいためか麺に歯ごたえがあまりなかったです。普通に丸くしてほしかった・・・・


かやく

焼豚、ねぎ、味付けメンマ、黒コショウ・・・すべて乾燥具材

値段が相応だったのが焼豚くらいでした。
こちらは今までの「ラ王」に入っているものより進化しており、歯ごたえ、食べ応えともに良かったと思います。

しかし、ねぎ、味付けメンマどちらもこれと比べると、出来が劣ります。
ねぎはもっと入れておくべきでした。このスープにはピッタリの野菜であると思いますし、味の口内バランスをとる役目も果たすからです。
メンマはとても小さく、この値段の商品に入れるようなレベルのものではありませんでした。
そして、先ほども書いた黒コショウ。
風味において多少の変化はもたらすものの、量の割に影響は薄かったです。
IMG_行列のできる店のラーメン 「富山ブラック 特濃旨脂醤油」かやく
IMG_行列のできる店のラーメン 「富山ブラック 特濃旨脂醤油」未完成
IMG_行列のできる店のラーメン 「富山ブラック 特濃旨脂醤油」 完成

価格は284円
よって



64点



くらいですかね?

「富山ブラックであるという以前にこの作品がカップラーメンとして、どうなのかを見ること」
「富山ブラックを知っている富山県民として主観的にこの作品を見ること」
両方の観点からしっかりと見るよう努めました。

醤油本来の味を引き出して、大衆受けするようなラーメンを作るのは非常に難しいと思います。この作品は中途半端で終わっていて、あまり印象に残っていないのが正直なところです。

であるなら、ガツンと尖らせてニッチに攻める!!

これが今回のラーメンの進むべき道であったと思いました。しっかりと本来の味をマネし、端書などをくわえて、売り出した方が皆の心に残るし、富山県民をも納得させられるものになったでしょう。